5月16日(土)に第1回目の「よみとき教室」を開催!
小学生・中学生と保護者の方が参加してくれました。

今回は初回だったので、なぜ「読解力」が必要なのかなど事業趣旨を説明をしたのち
実際に小中学生と保護者の方にもリーディングスキルテストの一部を解いてもらいました。

保護者のみなさんからは難しい~!との声が
大人でも難しいのです。(東大生でも間違えるそうです)
シン読解力は小学生くらいから育てるとよいですが、何歳からでも伸ばせるそうなので、ぜひ私たち大人も伸ばしたいところですね!
今回、小学1年生も参加してくれました!
小学校にはいったばかりの1年生には「リーディングスキルテスト」はまだ難しいため
テストは行わず、読解力を鍛えるための
●語彙(言葉の数)を増やす
●音読で正確に読む
●文章の内容について「誰がどうした」などを理解する
を中心に実践していきます!
学校でひらがなの読み書きを練習しはじめたばかりなので
読めなくても、書けなくても大丈夫なように
今回は、助詞(てにをは)の問題を口頭で取り組みました。
みんな大正解!少しずつレベルアップしていきます。
運筆では迷路やひらがなのなぞり書きも行いました。

読み書きばかりじゃ疲れてしまうので、
途中で「しりとり」をしたり、「指スマ」をしたり、遊びながらすすめていきました♪
ただ遊んでいる訳じゃありませんよ!笑
しりとりは語彙を増やすのに、指スマは脳の活性化や集中力と直感の向上、コミュニケーション能力向上に効果があります。
幼児期~小学校低学年は、親子でもこのような遊びをたくさんしてあげたいですね!
今回のよみとき教室の様子は北海道新聞デジタルにも掲載されています♪
道新デジタル


