2月7日(土)夕陽ヶ丘オレンジスタジオにて
有機野菜でゼロカーボンを広める
「韓国料理教室」を開催しました。
北見工業大学の留学生で地球環境にも関心のあるキム・ヒョヌさんを講師に、韓国での農業分野におけるゼロカーボンの取組みを紹介してもらい、環境にやさしい有機野菜を使って、本場のおいしい韓国料理を味わいました。

今回作ったメニューは
韓国の代表的料理「キンパ」と「チャプチェ」
人参などの有機野菜を使って作りました。
キンパを巻き終わり各テーブルであまった具材を、キムさんが集め、即席で「ビビンバ」も作ってくれました。
・ビビン=混ぜる
・バ=ご飯
残った食材を混ぜて食べる風習で生まれたのが「ビビンバ」です。
と食材を1つも無駄にしない食品ロスのメニューだったことも勉強になりました。
日本と韓国のさまざまな違いに驚きながらも、みなさん楽しく参加されていました。

~参加者の皆様の声~
・とても楽しく参加させていただきました。
・環境にやさしい有機野菜を使い、ゼロカーボンの説明や、色々種類がある韓国食品の環境配慮マーク、日本でも聞いたことのあるHACCAP食品安全認証など、食材を通じて地球温暖化を意識したり、安心安全な食を考えることができました。
・普段あまり意識していませんでしたが、環境について自分にできることを考えていこうと思いました。
今回の料理教室を通して、有機野菜について、環境について、興味をもつきっかけになってもらえたらうれしいです!
キムさんには感謝状を授与させていただきました。
参加された皆様ありがとうございました。

環境省「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」
主催:㈱地域価値協創システム / ㈱大雪を囲む会
共催:NPO法人耳をすませば / 一戸農場
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今回ありがたいことに、この教室に予想以上に多くの申込がありました!
またこのような教室を開催できればと思っています。
今回のイベント開催は、こちらのホームページや公式インスタグラム、経済の伝書鳩、北海道新聞で告知させていただきました。
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