こどもの未来応援国民運動

このたび、わたしたちNPO法人耳をすませばは
こども未来応援基金
令和8年度未来応援ネットワーク事業に採択していただきました。

事業名:過疎地の住民主導による「食べ・学び・話せる」子ども環境整備
目的:過疎地域でもすべての子どもたちが安心して学び、生活できる健全育成環境実現
対象:北見市留辺蘂町温根湯温泉地区と常呂町常呂地区の2カ所の子どもたちとその保護者、地域住民
内容:子ども食堂や学習支援、多世代交流による助け合い・見守りネットワーク形成を進め、住民主導で持続可能な体制をつくり、子ども環境整備を推進する

過疎地の住民主導による「食べ・学び・話せる」子ども環境整備事業

すべての子どもに、安心できる居場所を。

人口減少が進む過疎地域では、子どもたちが安心して集い、学び、相談できる環境が限られています。
私たちは、地域に暮らす住民自身が主体となり、子どもたちの健やかな成長を支える環境づくりに取り組んでいます。

本事業は、「食べる」「学ぶ」「話せる」という3つの柱を通して、
子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域ぐるみで整備するものです。


主な取り組み

■ 子ども食堂の開催
あたたかい食事を囲みながら、子どもも大人も自然につながれる場をつくります。

■ 学習支援の実施
地域の大人が見守りながら、子どもたちの学びをサポートします。

■ 多世代交流の促進
高齢者や保護者、地域住民が関わることで、助け合いと見守りのネットワークを広げます。


目指す姿

私たちが目指すのは、
「困ったときはお互いさま」と言える地域づくりです。

子どもたちが夢をあきらめず、
保護者も一人で悩まず、
地域全体で子どもの成長を支える——

そんな持続可能な体制を、住民主導で築いていくための支援を行っていきます。